整骨・鍼灸・各種保険取り扱い さくら坂鍼灸接骨院大田区田園調布本町29-15-102 電話番号03-6318-6863医療機器

Q & A

よくいただく質問などにお答えします。

鍼灸治療って?
当院では患者様の病気の症状や健康状態にあわせ東洋医学はもとより、現在かかられている病院の診断などの西洋医学的見地などから総合的に見わたし、患者様が少しでも楽になる、健康になるようお手伝いさせて頂きます。今日では、世界保健機関(WHO)でも様々な症状に対する効果が認められており、安心してお受けいただける治療法です。

鍼は痛くないですか?
使用しております鍼は0.14㎜~0.2㎜の太さのものです。これは髪の毛より少し太い程度で注射針等に比べ数段細いものとなっております。無痛もしくはほんの少しチクっとする程度のものですのでご安心ください。

また鍼がコリなどの具合の悪いところにあたると「ズーン」とする様な重い感じを得ることがありますが、これは鍼特有の「響き」というもので施術後はスッキリとした感じになります。

感染症などの対策はどうなっていますか?
現在、HIVや肝炎を始めMRSA、VRE、インフルエンザ、ノロウイルスなど様々な病原体が出現しより衛生面での配慮が必要となってきております。

当院では鍼はもちろんのこと鍼皿なども一回使い切りのディスポーザブルのものを使用しております。

その他に万全を期すため、治療に要する機材はオートクレーブによる高温高圧滅菌を施しております。また、空調設備にも配慮いたしております。なお、スリッパは紫外線で殺菌しております。

鍼はどの位の本数で治療しますか?

こちらは患者様の具合により一概に何本とは言い切れません。脈、腹(おなか)背中、舌、足、顔色などの具合を診させて頂いて施術いたします。そのため一本で済む場合もありますし、数十本になることもあります。

また一本の鍼を刺しては抜くといった方法で一本の鍼で何カ所かにわたる手技も行います。単に具合の悪い所のみの局所だけではなく全身の健康状態を良好な状態に導けるよう施術いたします。

お灸は熱くないですか?

お灸には大まかに分けて、直接灸(透熱灸)と間接灸(隔物灸)があります。直接灸はもぐさを直に肌にのせ火をつけるもので人為的に簡単なやけどをつけることで生体の防御作用を引き出すのに効果があります。
間接灸は生姜、塩、みそ、紙筒、竹筒などを土台にしてその上にもぐさをのせ火をつけるもので、直に燃えている部分が肌に当たらずじんわり体を温めていきます。当院では出来るだけ体にやさしい施術(美容の問題を含め)を行うことをモットーにしておりますので紙筒を用いた間接灸を使用しています。この間接灸は最初じんわり温かくなりもぐさが燃え尽きる寸前に痛痒いような刺激にかわります。
施術後はほかほかと暖かくなります。
鍼と併用することで相乗効果が得られます。

どんな格好で行ったらよいですか

施術は背中、お腹、臀部、腕、足、の全身におよぶ事がありますので簡単にまくり上げる事のできる柔らかい素材のものが適していますが、簡単な着替えもサービスでご用意させて頂いておりますので、特に着替えてご来院いただかなくてもかまいません。

特にシワになりやすい服でご来院の患者様も施術前におっしゃって頂ければお貸しいたしますので、お気軽にどうぞ。

各種保険適応とは?
原因のはっきりしているケガ(捻挫)などが該当します。たとえば・・・
  • 骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷の治療
  • 日常生活・スポーツ等・反復運動によって生じた筋・腱の痛み
  • 筋・腱の断裂の治療
    走る・ジャンプ・屈伸動作等の肉離れ・腱の断裂
  • 日常生活や諸々の動作の中の自家筋力による損傷の治療
    諸々の動作の中の関節周辺の痛み
    洗顔・物を持ち上げる動作等のギックリ腰・腰痛
    着替え・振り返り動作等の首の筋ちがい 等